梅沢海岸の入口フェンスが閉鎖されました

こんにちは、プリンスジュンです。

皆様、どんな日常をお過ごしですか?

 

いつもの日常は、いつ戻ってくるのでしょうか?その日の為には、皆で我慢が必要な時です。二宮の梅沢海岸の入口フェンスが封鎖されました。悲しいけれど、今封鎖しないとゴールデンウィークは多くの人が訪れてしまう場所となったのでしょう。

 

 

人との接触機会を減らす目的


【以下、二宮町ホームページより転載】

首都圏を中心とした新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、国の緊急事態宣言を受け、不用不急の外出を控えるよう周知を図っているところですが、梅沢海岸には、県外も含め多くの方が訪れている状況です。新型コロナウィルスの感染拡大防止には、人との接触機会を減らすことが重要であることから、本日4月20日(月曜日)から当面の間、梅沢海岸の入口フェンスを閉鎖し、漁業関係者以外の利用を制限いたします。


 

 

 

 

 

4月24日の出来事

梅沢海岸近くの物件の調査へ行った時、パトカーが海岸に来ていたので見てみると、封鎖したフェンスの目の前に堂々と駐車をして釣りに興じていた若者が注意を受けていました。おそらく近隣の人に通報されたのでしょう。釣りをしていた若者は入口が封鎖された事を知らないで来たのでしょう。人も少ないので問題ないだろうという事でその場に駐車をして釣りを始めたのだと予測されます。

 

人の少ない二宮の海でコロナウィルスが感染する可能性は非常に低いでしょう。でも、「二宮の海だったら人が少なくて釣りが出来る。」という事が知られれば、多くの人たちが二宮の海を訪れてしまいます。ましてや梅沢海岸は車が駐車できてしまうので。結局、今は我慢するしかないのです。

 

 

 

 

幸せである事は自粛する必要はない

二宮町山西の海

例えば散歩とか、ランニングとか、この町だったら問題無い事もあると思いますが、判断が難しい所もありますよね。同調圧力による批判もある事でしょう。StayHome以外の投稿をSNSでしづらくなっているのも確かでしょう。経済を死なせないためにも外に出なければならない人達の方が多いでしょう。今は、三密(密集、密室、密接)を避ける事を守り、その中で幸せであるにはどうしたら良いかを考えて、工夫して、協力して生きていきましょう。