蔵を改装して作られたお店「満樂蔵(みらくら)」

こんにちは!プリンス・ジュンです。二宮駅南口下りて徒歩2分の場所に、とっても素敵な喫茶&スナック「満樂蔵(みらくら)」がオープンしました!

江戸時代に建てられたと云われる蔵を改装

この蔵、なんと江戸時代に建てられたと云われています。二宮駅南口の横浜銀行の横にある蔵で、二宮町民はこの蔵の存在は知っている人も多いのではないでしょうか。長い間眠っていた蔵が、素敵なお店として利活用される時が来たのです。

もともと2階建ての造りですが、天井を抜いた事によって解放感がある空間になりました。電気も水道もガスも通っていないライフラインゼロからのスタートでしたので、今日までの道のりはとても大変だった様です。

昼は「蔵の喫茶店」・夜は「まり子のスナック」

満樂蔵(みらくら)オープン初日の夜にお邪魔させていただきました。美味しいおばんざい料理とナチュールワインをいただきました。満樂蔵は昼と夜でコンセプトが違うのですよ。

お昼は「コーヒーとお菓子とワイン」を楽しめる蔵の喫茶店

夜は「お酒のつまみと楽しい会話」を楽しめるまり子のスナックなのです。

満樂蔵インスタグラムより

お酒が進むまり子さんのアイデア料理の数々と美味しいスイーツやコーヒーなど。

ほんわかしてユーモアのあるまり子さんとの会話が心地良いのです。長居したくなります。

気が付けば満席に。隣の人とも自然と会話が始まる場所。新たな出会いもありそうです。

二宮町に移住して、やりたい事を実現しているまり子さん

オーナーの外川まり子さん。2020年にプリンスジュンの仲介で鎌倉から二宮町へ移住して来られました。二宮町では畑を借りて野菜作りをしたり、無農薬・無化学肥料で育てた自家採取された在来・固定種の交換会を開催したりして、二宮町のコミュニティに溶け込んで二宮ライフを楽しんでいらっしゃいます。また、まり子さんはラッピングで愛を届ける伝道師でもあり、プレゼントをラッピングするスペシャリスト「おくるみ」としても活動する多才な人なのです。

今までまり子さんに何度かお会いする機会があったのですが、「一人酒場の様なスナックをやってみたい。」とおっしゃっていました。ここの蔵は物件としては出ていませんでした。まり子さん自らオーナーさんを探して、自分の想いを伝えました。今までも何人もの方から「貸して欲しい」と言われ、その都度お断りしていたそうですが、オーナーさんはまり子さんに対しては「あなたになら貸しても良い。」と言っていただけたのだそうです。そして、初めてこの蔵の扉が開かれる事になったのです。それだけの魅力と想いが、まり子さんにはあるのです。

夜の部、まり子のスナックの看板。素敵な絵ですね。

プリンスジュンより

店舗情報

【昼の部】~蔵の喫茶店~

(コーヒーとお菓子とワイン)

火曜日と木曜日の11:00~16:00

【夜の部】~まり子のスナック~(お酒とおつまみと楽しい会話)

金曜日と土曜日の18:00~24:00

ご予約TEL:070-4436-2535

満樂蔵インスタグラム