「広報にのみや」表紙コラム

どこにいても見上げれば同じ空があるのに、「都心や横浜などから電車に乗り、二宮駅に降り立つと空が広く感じる」という声を聞きます。

 

この空間は、昭和40年代以降、都心や横浜などへ通勤する方のベッドタウンとして発展してきた二宮町の「らしさ」の一つ。

 

毎日、電車や車などで通勤・通学される皆さん、あるいは、この夏、帰省などで遠くにお出かけされた皆さん、お疲れの帰り道で二宮町の景色に包まれると、ホッとした気持ちになりませんか。

 

住む人の暖かさと居心地の良い空間が生み出す「ふるさと」のような感覚なのかもしれませんね。

 

今この町に住む子どもたち、生まれてくる子どもたちにとっては、二宮町が「ふるさと」になります。

 

時間は刻々と進んでいますが、二宮町はいつも皆さんのお帰りを待っています。

 

この街は、住んでいた人・住んでいる人・住もうとしている人、全ての人にとってふるさとですから。