森川天喜さんにお会いしました

西湘エリアで活動していると、時々「面白い人」に出会います。
先日お会いしたのが、伊藤博文に扮して大磯を盛り上げている森川天喜さんです。
森川天喜さんは、大磯在住の作家・フリージャーナリスト。鉄道史や地域文化をテーマに執筆活動を行う傍ら、伊藤博文に扮して大磯の歴史や魅力を伝えるユニークな地域活動でも知られています。
森川さんは、大磯の歴史や文化を伝える活動をされていて、イベントなどでは伊藤博文の姿で登場します。毎年開催される「大磯まつり」でもおなじみの存在です。
実は大磯は、伊藤博文が晩年を過ごした町として知られています。歴史的な背景が色濃く残る場所だからこそ、こうした形で歴史人物を“生きたキャラクター”として登場させるのは、とても面白い取り組みだと思いました。
自分で言うのも何ですが、
こうして並んでみると共通点があります。
森川さんは
伊藤博文という歴史を背負って大磯を盛り上げる人。
私は
プリンスジュンとして二宮の暮らしや魅力を発信する人。
方法は違いますが、どちらも
「地域を楽しく伝える」という点では同じかもしれません。
湘南は、海や景色だけでなく、こうした地域の物語を作る人たちがいるのも魅力だと思います。
大磯には伊藤博文の歴史があり、
二宮にはのんびりとした暮らしがあります。
それぞれの町に、それぞれの魅力。
そしてそれを伝える人たちがいます。
湘南の小さな町同士ですが、
こうしたつながりから、また新しい面白いことが生まれるかもしれません。
これからも
大磯と二宮、湘南エリアを一緒に盛り上げていきたいです。
