多分、気付いている人も多いと思う。
私のブログや、太平洋不動産の物件紹介記事から、AIの「におい」がし始めている事を。
そのにおいは、「匂い」ではなくて「臭い」のはずだ。
ネガティブな臭いがするはずだ。
私は、その臭いが漏れている事を気にし始めた。
この数年でChatGPTを筆頭とするAI利用が爆発的に大衆に広がっている。
あまりに便利で皆が使うから、AIが生成した物は「AIっぽい」と感じ始めて、
「これはAIだな」と断定した瞬間に、その物に価値を感じなくなる。
初めは感動したくせに、どんどん冷めていく。
「この人のメール文章、AI使っているな。」
「このポスター、AI使ったな。」
「この音楽、AIだな。」
「AI臭さ」への嫌悪感や違和感は、オリジナルに価値を感じている事と、人類の文化が均一化するのを危惧する警告の様な気がする。
AIに「AIっぽさを無くして」と指示している人も増えているでしょう。
正直に話をします。
太平洋不動産の物件紹介の記事は、今後もAIを利用します。
不動産業は業務が多岐に渡り、時間との勝負の為、どうしても効率を求めなければならないのです。
ただ、プロントと対話を続けてきた私の思考を知っているAIが手伝います。
このブログに関しては、私の100%の思考を表現しなければ価値が無い物だと分かっています。
だから、プリンスジュン100%で続けていきたいと思っています。
もちろん、この記事はAIを使っていません。(笑)
