書籍紹介|『可能性を感じるこの町で』~二宮で何かを始めた人たち~

こんにちは!プリンスジュンです!

二宮という町には、どこか不思議な力があります。

海があって、山があって、派手さはないけれど、
なぜか「ここで何かを始めてみたくなる」——
そんな感覚を持つ人が、少しずつ増えている町です。

そんな二宮の空気感を、そのまま一冊に閉じ込めたような本が出版されました。

『可能性を感じるこの町で』

この本は、二宮町への移住・定住をテーマに活動されている
高見利和さんが企画・発行された一冊です。

結婚したら二宮に住もう!」というサイトを通じて、
約10年にわたりこの町の魅力を発信してきた、その集大成とも言える内容になっています。

本の中で紹介されているのは、
二宮に移住してしばらく暮らした後、
自分のタイミングで何かを始めた人たち。

お店を開いた人、
活動を立ち上げた人、
自分なりの暮らしを形にした人。

どれも決して派手ではないけれど、
どこか芯のある、静かな熱を感じるストーリーばかりです。

「何かを始めたくなる町」という価値

二宮の魅力は、便利さやブランドでは測れません。

むしろ、
余白があること。

急かされないこと。

そして、
自分のペースで何かを始められる空気があること。

この本を読んでいると、
「二宮だからできた」というよりも、
「二宮だったから、やってみようと思えた」
そんな感覚が伝わってきます。

写真が語る、町のリアルな温度

本書の写真は、
地元をよく知るフォトグラファー・八幡宏さんが担当されています。

飾りすぎない、でも確かに美しい。
そんな二宮の風景や人の表情が丁寧に切り取られていて、

文章と写真が一体となって、
この町の“温度”を伝えてくれます。

「二宮くらし」と重なるもの

私も、太平洋不動産のホームページ内で「二宮くらし」というコンテンツを通じて、
この町で暮らす人のリアルを伝えようとしています。

物件情報だけではなく、
その先にある「暮らし」や「人」に触れてほしい。

そんな想いで発信している中で、
この本に出会ったとき、

「ああ、同じ方向を向いているな」と感じました。

この町で、何かを始めたい人へ

この本は、単なる移住ガイドではありません。

「何かを始めたい」と思っている人の背中を、
そっと押してくれる一冊です。

もし今、
少しだけでも暮らしを変えたいと思っているなら。

二宮という町の持つ可能性に、
一度触れてみてください。

きっと、何か感じるものがあるはずです。

この本の購入について

二宮町の魅力を、
人のストーリーを通して丁寧に伝えてくれる一冊です。

「ここで暮らしてみたい」
「ここで何かを始めてみたい」

そんな気持ちが少しでもある方に、
ぜひ手に取ってほしい本です。

本書は1冊1,000円。
平塚駅ビル・ラスカ5階の「さくら書店」で購入できます。

また、太平洋不動産でもご用意していますので、
気になる方はぜひお気軽にお立ち寄りください。