二宮初!薪窯で焼くピッツァのお店「Pizzeria Antica citta」(アンティカチッタ)

こんにちは!プリンス・ジュンです。

近頃、二宮駅南口が盛り上がりをみせています。今月、南口の不動通りに新しいお店がオープンしました。

 

二宮初!薪窯で焼くピッツァのお店「Pizzeria Antica citta(アンティカチッタ)

 

 

 

 

薪窯でピザの底面までカリッと香ばしく焼きあげる

 

店内に入ってまず目に付くのがこの大きな窯。どうやってこんな大きな窯を搬入するのかというと、店舗外壁工事前にバラで搬入し、組立てたそうです。でなければ入らないですものね。

このピザ窯は国産で、美濃焼の窯業界の技術を活かした一体型の特殊ドーム形状です。耐久性にも優れていて炉床には特殊セラミック板が敷かれピザの底面もカリッと焼きあがるのが特徴です。

 

 

 

二宮町でオープンした理由

オーナーのピッツァイヨーロ(ピザ職人)は宗 伸吾さん。

宗さんは横浜のピザ屋で数年間ピッツァ作りの経験を積み、奥様の出産を機に奥様のご実家がある二宮町でお店をオープンする事になりました。

 

 

 

 

明るい店内では、奥様が赤ちゃんをおぶって接客。

赤ちゃんの可愛い姿を見ながら微笑ましく食事を楽しめます。

 

 

 

ランチセットを注文してみました

 

 

私はランチのBセットを注文しました。

前菜

前菜といってもどれも食べ応えがあり、コース料理がひと皿に凝縮しているような満足感があります。とても美味しかったです。

 

 

 

本格ナポリピッツァ

そして本丸のピザの登場です。豊富なピザの種類の中から私が選んだのは「マルゲリータ」。

 

一口食べて感じたのは、生地の旨さ

モッチり感ある食感と、薪窯で焼き上げたおこげの香ばしさ。焼きたてのバゲットがイメージに近いかもしれません。

 

そしてトマトソース、モッツァレラチーズ、バジルの相性の良さは言うまでもない。

 

この生地の旨さというのは、本格イタリアン、ナポリピッツァの特徴ではないでしょうか。

私は普段、ピザというと家で注文するデリバリーピザばかりでした。デリバリーピザは、あれもこれもトッピングしてしまういわゆるアメリカンピザで、ここで食べたピッツァの生地の香ばしさは味わえる物ではありませんでした

 

薪窯で焼くこのピッツァを二宮で食べる事ができる様になったのは、二宮町イタリアン界のターニングポイントと言っても過言では無いかもしれません。

 

 

デザートのパンナコッタ

 

 

 

豊富なピザやメニューの一部のご紹介

前菜

 

ピッツァ

 

 

 

行列が出来るお店になる前に、色々な種類のピッツァを味わっておきたいと思う。

 

 

 

 

Pizzeria Antica citta インスタグラム

 

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